Soundtrack

Soundtrack Pro 2.0.1アップデート

ソフトウェアアップデート経由。


Soundtrack Pro 2.0.1 には以下のいくつかのアップデートが含まれています:安定性の改善
性能の改善
Delay Designer サラウンドエフェクトプラグイン

このソフトウェアは、Soundtrack Pro 2.0 をお使いのすべてのユーザにお勧めします。

このアップデートに関する詳しい情報については、次を参照してください:リリースノート

Soundtrack Pro 2(発表概要)

Soundtrack Pro 2(サウンドトラックプロ2)の内容を、オフィシャルページ に沿って見てみます。

title


Soundtrack Pro 2では、従来のループシーケンサー+オーディオユーティリティといった性格から大きく変化し、名前の通りビデオにおける(あるいはFinal Cut Proの)サウンド(オーディオ)トラックといった位置づけがより明確に。

主な変更点は次のとおり。

・インターフェースの刷新:マルチトラック、波形エディタ、ビデオ、エフェクトが一つのウィンドウに統合され、場面に応じたパネルが作業ごとに一枚のウィンドウ内で展開される

interface

・編集性の向上:Soundtrack Pro 2内でオーディオクリップの配置やトリミングなどを行うためのツールや機能が充実

editing_multitrack20070414

例)フェード箇所をダブルクリックするとパターンを選択可能
fade

・スペクトラム表示:波形の他、スペクトラム表示によって音の成分を表示・加工可能に

spectram

 

editing_multitake20070414 ・テイク管理:ナレーションを数テイク録音し、それぞれのテイクからOK箇所を有効にしてタイミングの調整やフェードイン/アウト処理等の編集が可能

take_edit

・クリップ位置の把握:クリップリストとナビゲーションマップにより、該当クリップがどこに使われているかをわかりやすく表示

videoposition

・マルチポイントスポッティング表示:オーディオトラックを移動させた際にビデオフレームを拡大表示させ、より正確なタイミング合わせが可能

videospot

・リフト&スタンプ:エフェクトやEQをクリップボードパネルによって簡単にコピー/ペースト可能

editing_liftstamp20070414

・5.1chサラウンドミックス:6ch収録の音源だけでなく、ミキシングパネルやスペースデザインエフェクト等によって2chステレオの音源からも5.1ch MIXを手軽に作成可能。また、トラックはネイティブで5.1chに対応

sound_surroundmusic20070414
surround
multitrack

sound_spacedesigner20070414

・マルチトラック録音、Podcast編集:複数の音声トラックへの入力の同時録音やビデオ/静止画コンテンツとの同期、Podcast用の書き出しがSoundtrack Pro 2内で可能

multi_rec
podcast

Soundtrack Pro 1.0.3アップデータ

『Soundtrack Pro 1.0.3 では、Soundtrack Pro 1.0、1.0.1、および 1.0.2 の信頼性とパフォーマンスが改善されています。』

#ソフトウェアアップデート経由
#適用は自己責任で

1.0(2003.8.23)


■Final Cut Pro 4にバンドル

<Final Cut Pro 4.0データシートより>
=====================================
Soundtrack

● Final Cut Proユーザにおなじみのインターフェイス
● モジュラー設計でオーディオループを管理
● スコアマーカー付きのFinal Cut Pro映像を読み込み
● 著作権フリーの多数のループ&サウンドエフェクトが付属
● アップル&Emagicによるオーディオエフェクトプラグイン
● 強力な検索エンジン
● 組み合わせたループの音程とテンポをマッチング
● すべての操作をリアルタイムで実行
● AIFF、WAV、ACIDフォーマットに対応
● プロ仕様のオーディオエフェクト
● Mac OS X Audio Unitのサポート
● ミキシングとエフェクト(パラメータ変更)を完全自動化

Soundtrack
映像にぴったりの音楽を。
主な特長
● プロフェッショナルでハイクオリティな音楽をビデオエディター自身が簡単に作成し、Final Cut Proプロジェクトにすばやく同期。
● 著作権フリーの楽器ループやサウンドエフェクトが多数付属するほか、AIFF、WAV、ACIDTM用ループサウンドを読み込んで利用することも可能。
● 音楽ループを組み合わせてブロックを並べるように配置していくだけで、著作権フリーのオリジナルサウンドトラックが完成。
● 強力な検索エンジンを使って、楽器・音楽ジャンル・雰囲気などを基準に、即座にオーディオクリップを見つけることが可能。
● 編集中の内容はどの段階でもリアルタイムでコントロールできるため、レンダリング前なら異なる設定をすぐに試すことが可能。
● プロ仕様のオーディオエフェクトを備え、Mac OS X Audio Unitプラグインもサポート。多数の付属エフェクトはアップルおよびEmagic製。
● 各エフェクトはオートメーション完全対応し、いっそう柔軟なコントロールが可能。

© 2003 Apple Computer, Inc. All rights reserved. Apple、Appleロゴ、Apple Store、DVD Studio Pro、Final Cut Pro、FireWire、Mac、Macintosh、Mac OS、PowerBook、Power Mac、QuickTime、TrueTypeは、米国その他の国で登録されているApple Computer, Inc.の商標です。OfflineRT、Velocity Engineは、Apple Computer, Inc.の商標です。AppleCareは、米国およびその他の国で登録されているApple Computer, Inc.のサービスマークです。ACIDは、Sonic Foundry, Inc.の商標です。Adobe、PostScriptは、米国およびその他の国におけるAdobe Systems Incorporatedの商標または登録商標です。PowerPCは、IBM Corp.からのライセンスに基づき使用されるIBM Corp.の商標です。この資料に記載のその他の製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です。この資料の記載内容は2003年11月現在のものです。この資料に記載された仕様は予告なく変更することがあります。
=====================================

※内容は当時のものです。
※アップル社の一般配布資料より

2017年7月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31