Mac OS バージョン/アップデート

Mac OS X アップデート(10.5.4)

MacOS X 10.5.4アップデータが公開されました

10.5.4 アップデートは、Mac OS X Leopard を使用しているすべてのユーザにお勧めします。お使いの Mac の安定性、互換性、およびセキュリティを向上させるオペレーティングシステムの全般的な修正が含まれています。

このアップデートについて詳しくは、次の Web サイトを参照してください: http://support.apple.com/kb/HT1994?viewlocale=ja_JP
セキュリティアップデートについて詳しくは、次の Web サイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP

※適用は自己責任で。

プロアプリケーションアップデート 2008-02

プロアプリケーションアップデート 2008-02が公開されました

プロアプリケーションアップデートによって、アップルのプロフェッショナルアプリケーションの信頼性が向上します。 Final Cut Studio、Final Cut Server、および Logic Studio のすべてのユーザにお勧めします。 プロアプリケーションアップデート 2008-02 は、インストールに関する問題、互換性のアップデート、および一般的なパフォーマンスの問題に対処し、全体的な安定性を向上させます。

アップデートされるアプリケーションは以下のとおりです:

Final Cut Pro 6.0.4
Compressor 3.0.3

このソフトウェア・アップデートの詳細については、「リリースノート 」を参照してください。

※適用は自己責任で。

プロアプリケーションアップデート 2008-01

このアップデートは、アップルのプロフェッショナルアプリケーションの
信頼性を向上します。

Final Cut Studio、Final Cut Server、Logic Studio、および Shake の
すべてのユーザにお勧めします。

このソフトウェアアップデートについて詳しくは、「リリースノート 」を参照してください。

・Final Cut Pro 6.0.3
・Compressor 3.0.3
・Apple HDV Codec 1.4
・PluginMabager 1.7.3
を含みます。

#ソフトウェア・アップデート経由
#適用は自己責任で
※Final Cut Proのプロジェクトファイルは上位互換がありません(最新バージョンで保存されたものが古いバージョンでは開けない)ので、アップデートは慎重に行ってください。


以下「リリースノート 」より


プロアプリケーションアップデート 2008-01 リリースノート

プロアプリケーションアップデート 2008-01 は、新しいカメラのサポートに主眼を置いた「Final Cut Studio 2.0」の修正版です。このアップデートでは、「Final Cut Pro 6.0.3」、「Compressor 3.0.3」、「Apple HDV Codec 1.4」、「PluginManager 1.7.3」、およびプロアプリケーションアップデート 2007-01 以降に含まれる共通テクノロジーコンポーネントの累積アップデートが実行されます。

Final Cut Pro 6.0.3 リリースノート
このセクションでは、「Final Cut Pro 6.0.3」についてのリリース情報を提供します。

Mac OS X v10.5 Leopard のサポート
「Final Cut Pro 6.0.3」は Mac OS X v10.4.11 および Mac OS X v10.5.2 Leopard と互換性があります。

Sony XDCAM HD422 のサポート
「Final Cut Pro 6.0.3」では、XDCAM HD422 形式のメディアの編集がサポートされています。 以下の XDCAM HD422 簡易セットアップが選択できるようになりました:

XDCAM HD422 1080i50 CBR
XDCAM HD422 1080i60 CBR
XDCAM HD422 1080p24 CBR
XDCAM HD422 1080p25 CBR
XDCAM HD422 1080p30 CBR
XDCAM HD422 720p50 CBR
XDCAM HD422 720p60 CBR

XDCAM HD422 形式のサポートについて詳しくは、「Final Cut Pro」を起動して、「ヘルプ」>「HD および放送形式について」を参照してください。

プロジェクトを開くときに発生する問題の解決
「Final Cut Pro 6.0.2」でプロジェクトを開くとき、プロジェクトが読み取れない、あるいは「Final Cut Pro」のバージョンが古いという警告が、誤って表示されることがありました。 「Final Cut Pro 6.0.3」では、この問題が解決されました。 詳細については、AppleCare の Web サイト(http://support.apple.com/kb/TS1249)を参照してください。

正しいアスペクト比での静止画の書き出し
「Final Cut Pro 6.0.2」では、ビデオを Apple TV、iPhone、または iPod デバイスと互換性のある形式に書き出すと、正しいアスペクト比に調整されました。 ただし、書き出された静止画イメージも同時に調整されるため、品質の劣化を招きました。 「Final Cut Pro 6.0.3」で QuickTime 変換を使用すると、静止画イメージがオリジナルのアスペクト比で書き出されます。

スタックフィルタを伴うアスペクト比の問題の解決
ミックス形式のシーケンスで複数のフィルタを使用するとき、シーケンス全体ではなく、個々のクリップのアスペクト比が正しく使用されるようになりました。

ファイル名にスラッシュ記号が含まれるファイルの再接続
旧バージョンの「Final Cut Pro」で XML 読み込みを実行すると、ファイル名にスラッシュ(/)が含まれるオフラインファイルに接続できませんでした。 新しい「Final Cut Pro」では、ファイル名にスラッシュが含まれているオフラインファイルにも接続できるようになりました。

クリップのウェルでジェネレータクリップをアニメーション表示
ジェネレータクリップを FXScript フィルタのクリップのウェルに配置できます。 一部の FXScript ではジェネレータクリップの最初のフレームだけが読み取られますが、その他の FXScript ではクリップのフレームが複数読み取られます。 たとえば、FXScript では、クリップのウェルに配置されたジェネレータクリップの最初のフレーのみを使用する BumpMap、Gradient Wipe、および Page Peel がフィルタリングされます。 テキストのジェネレータクリップをテキストが動くアニメーション表示にし、そのクリップを FXScript フィルタクリップのウェルに配置した場合、テキストはアニメーション表示されますが、選択した FXScript によってはアニメーション表示されません。 BumpMap、Gradient Wipe、または Page Peel フィルタ(クリップの最初のフレームのみにアクセス)のクリップのウェルにアニメーションクリップを配置すると、テキストのジェネレータクリップがアニメーション表示されません。

詳細については、http://www.apple.com/support/releasenotes/ja/Final_Cut_Pro_6.0_rn を参照してください。

Compressor 3.0.3 リリースノート
このセクションでは、Compressor 3.0.3 のリリース情報について説明します。

Apple TV 用のアナモフィック・ピクセル・オプション
Compressor に、アナモフィック(非正方形)ピクセルのアスペクト比を持つ Apple TV 用メディアファイルを作成するためのオプションが備わりました。 ピクセルは、希望のアスペクト比に合うように再生中に自動調整されます。 「Compressor 3.0.3」では、Apple デバイス用の「エンコーダ」パネルの「デバイス」ポップアップメニューに、次の追加項目が表示されます:

Apple TV SD(アナモフィック)

このオプションを選択すると、アナモフィック(非正方形)ピクセルのアスペクト比を持つ出力メディアファイルを作成できます。 「デバイス」ポップアップメニューでの選択内容によって、次の「アスペクト比」ポップアップメニューに表示されるオプションが決まります。

アナモフィック(非正方形)ピクセルのアスペクト比を持つ Apple TV 用メディアファイルを作成するには:
1.Apple TV の設定を「バッチ」ウインドウのジョブに適用します。
2.「バッチ」ウインドウでターゲットを選択します。
3.「インスペクタ」で「H.264(Apple デバイス用)」の「エンコーダ」パネルを開きます。
4.「デバイス」ポップアップメニューで、「Apple TV SD(アナモフィック)」を選択します。 「アスペクト比」ポップアップメニューの設定内容が自動的に選択されます。

参考: 最良の結果を得るには、この「アスペクト比」設定で自動モードを使用することをお勧めします。 「アスペクト比」設定の「自動」モードには、ソースビデオとの一致度が高くなるように幅広い値が用意されています(この出力形式がソースメディアファイルに適用されると、値が決まり、表示されます)。

5.また、次の操作を行うことで、特定のフレームアスペクト比やピクセルサイズの組み合わせを、手動で選択できます:
a.「自動」ボタンをクリックして、「アスペクト比」設定の自動モードを無効にします。
b.フレームアスペクト比やピクセルサイズの組み合わせを、「アスペクト比」ポップアップメニューから選択します。

参考: ピクセルサイズが同一でも、フレームアスペクト比は異なる場合があります。 これは、ピクセルアスペクト比が異なるためです。

「H.264(Apple デバイス用)」の「エンコーダ」パネルの詳細については、「 Compressor ユーザーズマニュアル」を参照してください。

Apple TV 出力用 Dolby Digital Professional AC-3 オーディオ

「Compressor 3.0.3」の「H.264(Apple デバイス用)」パネルには、Dolby Digital Professional(AC-3)トラック(5.1 チャンネルサラウンドのサウンドを伴うもの)を Apple TV 再生用の出力メディアファイルに含めるためのチェックボックスがあります。

重要: このチェックボックスは、Mac OS X v10.5 Leopard を備えたコンピュータでのみ使用可能です。

Dolby Digital Professional(AC-3)トラックを Apple TV 出力メディアファイルに含めるには:
1.「Apple デバイス」の設定を「バッチ」ウインドウのジョブに適用します。
2.「バッチ」ウインドウでターゲットを選択します。
3.「インスペクタ」で「H.264(Apple デバイス用)」の「エンコーダ」パネルを開きます。
4.「デバイス」ポップアップメニューで、「Apple TV」オプションを選択します。 お使いのコンピュータに Mac OS X v10.5 Leopard がインストールされていれば、「Dolby 5.1 を含める」という名前のチェックボックスがパネルの下部に表示されます。
5.「Dolby 5.1 を含める」チェックボックスを選択します。
出力メディアファイルには、デフォルトの AAC オーディオトラックに加えて、Dolby Digital Professional(AC-3)トラックも含まれます。 Dolby Digital Professional トラックには、5.1 チャンネルサラウンドのサウンド(5 つのディスクリートチャンネルと 6 つの重低音エフェクト用チャンネル)が含まれます。

参考: Dolby Digital Professional(AC-3)トラックは、ソースメディアファイルのコンテンツから独立しています。 たとえば、ソースメディアファイルにステレオ・オーディオがある場合、AC-3 トラックにはソースファイルの左および右チャンネルと無音チャンネルが含まれます。

Dolby Digital Professional(AC-3)オーディオが含まれる出力メディアファイルの作成の詳細については、「Compressor ユーザーズマニュアル」を参照してください。

重要: Dolby Digital Professional(AC-3)トラックをテストするには、Dolby デコーディング・サウンド・システムに(光ケーブルを介して)接続している Apple TV で、出力メディアファイルを再生する必要があります。 そのほかの構成の場合、Apple TV ではステレオ AAC オーディオトラックが再生されます。

詳細については、http://www.apple.com/support/releasenotes/ja/Compressor_3.0_rn を参照してください。

Apple HDV Codec 1.4
「Apple HDV Codec」のこのリリースによって、「Final Cut Pro」で 4:2:2 がサポートされます。

PluginManager 1.7.3
「PluginManager」のこのリリースは、バックグラウンドでの互換性の問題(「Final Cut Pro 5.1.4」の一時的な FxPlug プラグインがバージョン 1.7.x によって破壊される)のために提供される、1 回限りの修正プログラムです。「PluginManager」は、「Final Cut Pro」、「Motion」、および「Aperture」で使用される(アップルと他社の両方の)フィルタの制御を担っており、「Logic Studio」と、「Aperture」および「FxPlug」用の SDK に含まれています。このアップデートは、(特定のアプリケーションとは異なり)システム上に「PluginManage」が存在する場合に適用され、「PluginManager」の古いバージョンは削除されます。このアップデートにより、「PluginManager 1.7.x」のインスタンス(およびサポートフレームワーク)はすべて、新しい「PluginManager」(バージョン 1.7.3)に置き換わります。当該の問題は「PluginManager」のバージョン 1.7.x でのみ発生するので、このアップデートは「PluginManager 1.6.x」が使用されているシステムには提供されません。

2008-04-02
(c)アップル

PluginManager 1.7.3

『このアップデートは、アップルのプロフェッショナルアプリケーションの信頼性を向上します。Final Cut Studio、Final Cut Express、Aperture、Logic Studio、および関連する SDK のすべてのユーザにお勧めします。』

#ソフトウェアアップデートにて。
#適用は自己責任にて。

Leopard+FCS2動作状況

Mac OS 10.5(Leopard)をインストールし、FCS 2をセットアップしてみました。


■インストールした環境は次の通り。

Mac Pro 2.66 Quad
RAM 4GB
内蔵HDD
RadeonX1900

■インストール方法
インストール方法は、OSはHDDフォーマットの後クリーンインストール、その他いずれのアプリケーションもインストーラーからクリーンインストールしています。

※蛇足ですが、後々の原因不明の不具合や動作の不安定化などのことを考えると、Tigerへの上書きインストールは避けるべきです。クリーンインストールせずに起きた不具合について「Leopardはダメ」という結論ももちろんナンセンスでしょう。

■インストール及び動作を確認している主なアプリケーション

  • Final Cut Studio 2
  • Shake 4
  • Adobe CS3 WEB PREMIUM
  • TOAST 7 TITANIUM
  • Jedit X
  • Snapz Pro X
  • File Maker Pro 6
  • Office 2004
  • Rocket RAID 231xドライバ

上記のアプリケーションは、一通り起動及び基本動作に問題はないようです。
(出てまもないOSですし、当然ながら長期の実践使用はしていないのでご了承ください)

2007.10.29-13:30補足: TOAST 7 TitaniumについてはRixioから情報が出ています
また、その他のサードパーティー製品についても、当サイトの情報はあくまで個人レベルの独自の内容ですので、詳しくは各社のMac OS 10.5 Leopard対応情報をご確認ください。

■FCS2について

動作に関しては、いずれのアプリケーションも基本的に動作しています。

※起動、編集、フィルタ類の適用、レンダリングをしました。キャプチャー及びテープへの出力は試していません。

●フォントとBorisの問題
FCP6に関して、サードパーティー製のフォントのうち、特定のものが入っているとBoris Title 3Dがエラーを起こしてFCP6が落ちます。

Leopardのデフォルトの状態では問題ありません。

問題のフォントが入っていると、Borisのオプションパネルをクリックした際に、編集ウィンドウが出ずにFCPごと終了し、「Final Cut Proは予期せず終了しました。Title 3Dプラグインが原因と思われます」という趣旨のメッセージが表示されます。

また、どのフォントがNGなのかはわかりませんが、フォントを追加でインストールしてBorisが起動しない場合は、とりあえずシステムフォルダのライブラリのFontsフォルダから不要そうなものをはずして試してみてください。

※まずフォントファイルの種類が「OpenType Font」だけを残してFCPを起動し、Borisを起動してみます。うまく起動するようなら追加のフォントを足していき、起動をテストしてみてください。

※フォントを追加する予定がある場合、Leopardのインストール直後にデフォルトのフォントファイルにラベルを付けておいたりして、デフォルトのものと追加のフォントを判別できるようにしておくとよいと思います。

●プラグインについて
サードパーティーのプラグインは、「FXScript DVE’s by CGM」と「Joe’s Filters 」の動作を確認しています。

その他については手元にないため未検証です。

●キャプチャーカードについて
手元にないため未検証です。

●パフォーマンス
エンコードなどの処理は、OS 10.4(Tiger)に比べて若干遅いようです。

>管理人計測:

1分のHDV1080i60クリップに「ストロボ」フィルターをかけてレンダリング

Leopard=5’53”
Tiger=5’33”

>FCPUGに寄せられた情報(masaboyさん):

インストール前後をコンプレッサー3でテスト。
720X480(24fps/30秒/711MB)の非圧縮AVIをDVD高画質90分で、音声、映像をあわせてエンコードをしてみました。
G52.5GDual(メモリー8G)
TigerG5→55秒
LepoardG5→60秒

#アプリがLeopardに最適化されていないのか、Leopardの問題なのかは不明です。

少し使ってみての印象では、(MPEG関連しか試していませんが)FCS2の処理速度が遅い部分はTigerに対して数秒なので、OSのその他の機能(Finderやダイアログ類など)の使い勝手の向上で効率化される部分と相殺される程度だと思います。

Mac OS Xアップデート10.4.4

『10.4.4 アップデートにより、Mac OS X v10.4 の信頼性と互換性の全体的な改良が行われます。すべての対象システムでアップデートをお勧めします。

このアップデートによる修正点:

– SMB/CIFS、NFS のネットワークファイルサービス
– Bluetooth ワイヤレスアクセス
– アップデートされた ATI と NVIDIA グラフィックドライバを含む Core Graphics、Core Audio、Core Image、RAW カメラサポート
– Spotlight の索引作成および検索
– AppleScript、iChat、DVD プレーヤー、Safari などのアプリケーション
– Dashboard ウィジェット:カレンダー、Stocks
– ソフトウェア・アップデートとシンクサービス
– USB、FireWire のデバイスや他社製アプリケーションとの互換性
– 以前に、単体で実施されたセキュリティアップデート

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n302810-ja

セキュリティアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja

#ソフトウェアアップデート経由
#適用は自己責任で

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