Final Cut Pro X

FCP X:10.3.1アップデート

 

 

Final Cut Pro Xのアップデート。
リリース:2016/11/29

互換性: OS X 10.11.4 以降

 

 

    • アップデート後はプロジェクトの更新が必要となり、旧バージョンでは開けなくなります。
    • アップデート後はアプリケーションが上書きされますので、最新バージョンで不具合があった際のために旧バージョンのアプリやプロジェクトのバップアックを取っておくことをお勧めします。

アップデートには、万一の際に以前のバージョンに戻せるよう十分バックアップなどの対策を行ってください。


  アップデート前にこちらを御参考ください:

(10.0〜10.0.9→10.1〜10.2.3)
Final Cut Pro X 10.1:アップデート前に重要な Final Cut Pro X 10.0.x ファイルをバックアップする方法

(10.1〜10.2.3→10.3〜)
Final Cut Pro X 10.3 で使えるようにライブラリをアップデートする

Final Cut Pro X 10.3 用にライブラリをアップデートしたときのオーディオへの影響


Mac AppStoreより入手できます。
以下引用:

バージョン 10.3.1 の新機能
 
  •  “言語と地域”システム環境設定がスペイン語に設定されている場合、ビューアでイメージが切り取られる問題を修正
  • ライブラリのアップデートに関する問題を修正
  •  “パラメータをペースト”を使ってクリップ間で色補正をコピーするときの問題を修正

FCPX 10.3:ライブラリアップデートとオーディオ

アップルのサポートに、ライブラリをアップデートした際のオーディオへの影響に関する情報が掲載されています(2016.11.2)。

Final Cut Pro X 10.3 用にライブラリをアップデートしたときのオーディオへの影響

ファイナルカットプロ10.3ではオーディオチャンネルの管理を「ロール」ベースで行い、以前のバージョンで作成されたライブラリを10.3にアップデートした時に有効チャンネルの構成が変わってしまうこともあるようです。

そこで、変換ルールを把握しておく必要があります。

FCPX 10.3:ライブラリのアップデートについて

アップルのサポートに、ライブラリのアップデートに関する下記情報が掲載されています(2016.11.15)。

Final Cut Pro X 10.3 で使えるようにライブラリをアップデートする

メジャーアップデートの際の定番内容ですが、10.2以前のライブラリを10.3で開く前に確認しておきましょう。

FCPX 10.3所感

まだ環境が整えられておらずにリリースノートとAppleの新機能ページやビデオを見ただけですが、10.3の主だった変更点を見てみます(10/29現在)。

■互換性はEl Capitan以降

●FCPX 10.3 / Motion 5.3 / Compressor 4.3ともに
●「互換性: OS X 10.11.4」つまりEl Capitan以降
となりました。

■インターフェース

インターフェースが刷新されています。

●基本デザインの変更

・「新しいダークインターフェイス」ということで、全体にフラットデザイン風のテイストに変更されています。
 
●ウィンドウレイアウト周りの柔軟性
・作業ごとに異なるレイアウトをワークスペースとして保存できるようになっています。

・インスペクタがウィンドウの天地に高さを拡張できるようになり、またセカンドディスプレイにはイベントとビューアのほかに、タイムラインも表示できるようになっている模様。

 
●MacBook Pro(2016)の「Touch Bar」に対応
・2016年10月28日に発表されたMBPで採用となった、ファンクションキーに変わるTouch Barに対応。編集やカラコレなど作業内容に応じてTouch Barに関連ツールが表示されます。
 

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FCP X:10.3アップデート

 

fcp10_2_appicon
Final Cut Pro Xのアップデート。
リリース:2016/10/28

互換性: OS X 10.11.4 以降

 

 

  • アップデート後はプロジェクトの更新が必要となり、旧バージョンでは開けなくなります。
  • アップデート後はアプリケーションが上書きされますので、最新バージョンで不具合があった際のために旧バージョンのアプリやプロジェクトのバップアックを取っておくことをお勧めします。

アップデートには、万一の際に以前のバージョンに戻せるよう十分バックアップなどの対策を行ってください。


  アップデート前にこちらを御参考ください: Final Cut Pro X 10.1:アップデート前に重要な Final Cut Pro X 10.0.x ファイルをバックアップする方法


続きを読む

プロ向けビデオフォーマット 2.0.4

プロ向けビデオフォーマット2.0.4がリリースされています。
リリース:2016.2.5

Mac App Storeからアップデートできます。

以下引用

バージョン 2.0.4の新機能

  • AVC-LongG、XAVC、およびXF-AVCをサポート 

プロ向けビデオフォーマットには、以下のプロ向けビデオコーデックのサポートが含まれまています:

  • Apple Intermediate Codec
  • Apple ProRes
  • AVC-Intra
  • DVCPRO HD
  • HDV
  • XDCAM EX / HD / HD422
  • MPEG IMX
  • 非圧縮 4:2:2

プロ向けビデオフォーマットでは、以下のMXFもサポートされます:

  • Final Cut ProおよびMotionでMXFファイルをネイティブで読み込み、編集、共有
  • Compressor用のMXF共有プリセット
  • MXF OP1aの書き出し

FCP X:10.2.3アップデート

fcp10_2_appiconFinal Cut Pro Xのアップデート。
リリース:2016/2/4

 

 

 

 

 


 

    • アップデート後はプロジェクトの更新が必要となり、旧バージョンでは開けなくなります。
    • アップデート後はアプリケーションが上書きされますので、最新バージョンで不具合があった際のために旧バージョンのアプリやプロジェクトのバップアックを取っておくことをお勧めします。

FCP X 10.1のプロジェクトの自動保存場所 (最新版でプロジェクトをアップデート後に不具合があって旧バージョンで開き直す必要がある場合に。旧バージョンで作業していた最新の状態のバックアップのある場所): 【ユーザ】→ムービー→Final Cut Backups


  アップデート前にこちらを御参考ください: Final Cut Pro X 10.1:アップデート前に重要な Final Cut Pro X 10.0.x ファイルをバックアップする方法


Mac AppStoreより入手できます。
以下引用:

バージョン 10.2.3 の新機能
  •  カスタマイズ可能なデフォルトエフェクトにより、キーボードショートカットに割り当てられたビデオエフェクトとオーディオエフェクトの両方を選択可能
  •  Appleデバイス用のビデオファイルを作成できる4K書き出しプリセット
  •  SAN上のライブラリを開くときの速度を向上
  •  OS X El CapitanのDashboardでのタイムコード表示に影響することがある問題を解決
  • Canon C300 Mark IIのビデオファイルを含むCanon XF-AVCの読み込み
  • 複数のYouTubeアカウントへのビデオの共有が可能
  • プロジェクトを開いたとき、またはCompressorに共有したときに、無効にしたビデオエフェクトについて“エフェクトが見つかりません”と表示されることがある問題を解決
  • iPhoneでトリミングしてから読み込んだiPhoneのビデオクリップに黒いフレームが表示されることがある問題に対処
  • 短いタイトルの編集中に再生ヘッドが前にジャンプすることがある問題を修正
  • ブラウザで表示を切り替えたときにタイムラインでの再生が停止することがある問題を修正
  • ベジェシェイプ上のポイントが“直線状”から“スムーズ”に誤って切り替わることがある問題を修正
  • Motionテンプレート内の一部のオブジェクトがソフトエッジでレンダリングされることがある問題を修正
  • 共有ウインドウにあるAppleデバイスの互換性リストにiPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPad Pro、およびApple TV(第4世代)を追加

   

FCP X:10.2.2アップデート

fcp10_2_appiconFinal Cut Pro Xのアップデート。

※2015/9/3リリース

    • アップデート後はプロジェクトの更新が必要となり、旧バージョンでは開けなくなります。

 

  • アップデート後はアプリケーションが上書きされますので、最新バージョンで不具合があった際のために旧バージョンのアプリやプロジェクトのバップアックを取っておくことをお勧めします。

FCP X 10.1のプロジェクトの自動保存場所
(最新版でプロジェクトをアップデート後に不具合があって旧バージョンで開き直す必要がある場合に。旧バージョンで作業していた最新の状態のバックアップのある場所):

【ユーザ】→ムービー→Final Cut Backups


 

アップデート前にこちらを御参考ください:
Final Cut Pro X 10.1:アップデート前に重要な Final Cut Pro X 10.0.x ファイルをバックアップする方法


Mac AppStoreより入手できます

以下引用:

バージョン 10.2.2 の新機能
  • 最大解像度4KのSony XAVC-LおよびPanasonic AVC-Intra 4:4:4をネイティブサポート
  • Canonプラグインを使用したCanon XF-AVC 8ビット・ビデオ・ファイルの読み込み
  • インターレースH.264ビデオの書き出しFinal Cut Proからの送信時にアセット管理システムがライブラリ・バックアップ・ファイルを取り込み可能
  • 3Dテキスト付き反射素材を使用するときに発生するレンダリングエラーを解決
  • 3Dテキスト上の素材を公開されたパラメータと交換するときの安定性を向上
  • テキストスタイルを読み込むときのパフォーマンスを向上
  • テキスト・レイアウト・パラメータが公開されたMotionタイトルテンプレートを正しく書き出すことが可能に
  • レンダリング時に3Dテキストが暗くなる問題を解決
  • 特定のアニメーションエフェクトのタイミングの問題を解決

 

 

FCP X:10.2.1アップデート

fcp10_2_appiconFinal Cut Pro Xのアップデート。

※2015/6/14リリース

    • アップデート後はプロジェクトの更新が必要となり、旧バージョンでは開けなくなります。

 

  • アップデート後はアプリケーションが上書きされますので、最新バージョンで不具合があった際のために旧バージョンのアプリやプロジェクトのバップアックを取っておくことをお勧めします。

FCP X 10.1のプロジェクトの自動保存場所
(最新版でプロジェクトをアップデート後に不具合があって旧バージョンで開き直す必要がある場合に。旧バージョンで作業していた最新の状態のバックアップのある場所):

【ユーザ】→ムービー→Final Cut Backups


 

アップデート前にこちらを御参考ください:
Final Cut Pro X 10.1:アップデート前に重要な Final Cut Pro X 10.0.x ファイルをバックアップする方法


アップデート情報より

以下引用:

inal Cut Pro X 10.2.1 の新機能を紹介します。
  • 25p および 30p の Panasonic AVCCAM ビデオを再びサポート
  • タイムライン内でドラッグして範囲を選択するときの精度が向上
  • Final Cut Pro が起動時に終了することがある問題を修正

 

 

FCP X:10.2アップデート

fcp10_2_appiconFinal Cut Pro Xがメジャーアップデートされました。
※2015/4/14リリース

 

 

 

 

  • アップデート後はプロジェクトの更新が必要となり、旧バージョンでは開けなくなります。
  • アップデート後はアプリケーションが上書きされますので、最新バージョンで不具合があった際のために旧バージョンのアプリやプロジェクトのバップアックを取っておくことをお勧めします。

FCP X 10.1のプロジェクトの自動保存場所 (最新版でプロジェクトをアップデート後に不具合があって旧バージョンで開き直す必要がある場合に。旧バージョンで作業していた最新の状態のバックアップのある場所): 【ユーザ】→ムービー→Final Cut Backups


  アップデート前にこちらを御参考ください: Final Cut Pro X 10.1:アップデート前に重要な Final Cut Pro X 10.0.x ファイルをバックアップする方法


アップデートはMac App Storeからインストールできます。 以下引用:

バージョン 10.2 の新機能

  • OS X 10.10.2 以降が必要
  • 3Dタイトル • 簡単にカスタマイズできる美しい3Dアニメーションテキスト • タイトルをすばやく作成できるシンプルなテンプレート • 背景とアニメーションが埋め込まれた映画のようなテンプレート • ワンクリックで驚きの効果を作成できるテキストスタイルのコレクション • 素材、ライティング、エッジをさまざまに組み合わせてタイトルをカスタマイズ • 追加のコントロールを使って環境やシャドウなどを調整 • 2Dタイトルを3Dに瞬時に変換 • タイトルをMotionで開いて複数のライト、カメラ、トラッキングを追加
  • 高度なエフェクト • 最大4つのビデオスコープを同時に表示 • クリップにスーパー楕円シェイプマスクを適用 • クリップに“マスクを描画”を適用して、直線状、ベジェ、またはBスプラインのスムージングオプションを選択 • あらゆるエフェクトに使用できる、シェイプマスクとカラーマスクの新しいコントロール • エフェクトマスクのアルファチャンネルを瞬時に表示 • カスタムエフェクトをプリセットとして保存してすばやくアクセス • カラーボードを新しい色補正エフェクトに統合 • 色補正エフェクトの処理順序を変更 • キーフレーミングの改良によりモーションスムージングの精度を向上 • オプティカルフローの改良により幅広いコンテンツで美しいスローモーションを実現 • 複数のフレームを使用するFxPlugプラグインや内蔵エフェクト(視覚的なエコーや軌跡など)のパフォーマンスを向上
  • カメラのフォーマット • Panasonic AVC-Ultraコーデックファミリー • Sony XAVC-S • プラグイン不要のSony XAVCおよびXDCAMフォーマットの読み込み • JVC H.264 Long GOP • デュアルGPUによるアクセラレーションを利用したRED RAW処理 • RED RAWアナモフィックフォーマットのサポート
  • その他の機能 • スマートコレクションをイベントレベルとライブラリレベルで使用 • 読み込みウインドウのすべてのオプションを1つのサイドバーに統合 • Compressorへの送信時にデュアルGPUによるレンダリング

   

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