FCPXのお得な入手方法(期間限定)
さて、まもなくリリースされる予定のFinal Cut Pro Xですが、これを書いている時点ではまだアップルからの公式情報は何も更新されていません。
ですが、判明している2点の情報によって、最大でだいたい4,000円くらいお得に入手できる方法が使えることがわかっています。
まず価格ですが、US価格で299ドルということ。現時点で日本円にしておよそ24,000円弱ですから、日本での価格もこれとそう大きくは違わないかと思われます。
そして、店頭でのパッケージ販売があるかはわかりませんが、Mac OS X 10.6.6以降で利用できるMac App Storeでのダウンロード販売が行われるということ。
#Apertureのようにパッケージ販売も平行するかもしれませんね。
つまり、Mac App Storeで購入できる=iTunesカードが使えるということで、間接的ではありますが、サークルKサンクスやセブンイレブンで不定期に行われるiTunesカードの割引キャンペーンを利用すれば会員限定やポイント還元ながら(nanacoで5,000円のカードを5枚買うとすると)800ポイント×5で4000ポイントが付与されるというわけです
![]()
#購入上限や割引率、5,000円カードの適用を考えるとnanacoがベストかと思われます。

楽曲やiPhoneアプリなどと同様にプロアプリもこんな買い方ができるようになったんですね。
各社のiTunesカードのキャンペーン期間中に限られますが検討してみてはいかがでしょうか。
<2011.6.18現在行われているキャンペーン>
◆セブンイレブン
「nanacoボーナスポイント」
2011年6月6日〜2011年7月8日
1,500円→200ポイント
3,000円→400ポイント
3,000円→800ポイント
◆サークルKサンクス
「カルワザクーポンでiTunes cardがおトク!」
2011年6月6日〜2011年6月29日
1,500円→1,300円
3,000円→2,600円
また、ネットオークションで入手という手も使えますね。ともかくiTunesカードが使えるというのが今回のポイントです。
AppleInsider:Images claim to show Apple’s Motion 5, Final Cut Pro X
AppleInsiderにて、Motion 5のスクリーンショットがリークされていますね。
ProKit アップデート 7.0
ソフトウェアアップデートより、ProKitアップデート7.0の提供が開始されています。<以下引用>
この ProKit アップデートにより、以下のような小さな問題が解決されます:
- ポップオーバースタイルのツールチップのサポートが改善されます
- フォントの滑らかさのサポートが改善されます。
- メニューとサブメニュー間の不要な隙間の問題が解決されます。
- Final Cut Pro と Motion のカラーピッカーの漏れが解決され、タイムコードインターフェイスの安定性が向上します。
- 古いバージョンの Soundtrack Pro から素材を読み込む際の互換性が向上します。
- Logic Express および Logic Pro 内でスクラバーの外観の問題が解決されます。
- Motion 内で AppKit に関連するクラッシュが解決されます。
Final Cut Pro、Motion、Soundtrack Pro、DVD Studio Pro、iPhoto、Aperture、Final Cut Express、Logic Pro、MainStage、Logic Express および iAd Producer のユーザにこのアップデートをお勧めします。
情報サイト:FCPX Answers
Final Cut Pro X Answers
http://www.fcpx.co/
動画:MacVideo/Recorded live at the FCPUG SuperMeet, April 12, 2011
Apple previews Final Cut Pro X
Recorded live at the FCPUG SuperMeet, April 12, 2011
http://www.macvideo.tv/editing/features/index.cfm?articleId=3275005
FCP X:UIイメージ
こちらのスクリーンショットはかなり大きいサイズなので、ダウンロードしてプレビューなどのアプリで拡大表示すると新UIのイメージがつかめます。
http://www.loopinsight.com/wp-content/uploads/FCP_Hero.png
見た目の通り、iMovieの流儀にFCPの機能を入れ込んだ形ですね。
機能はさておきUIはまったく別のアプリといってよいほどの変化で、一見したところではジョグダイヤルやスクラバーバーなどは見受けられず、ビューアも見当たりません。グループ化されたクリップがタイムラインに乗っていた り、オーディオのレベルメーターは5.1ch対応、クリップのリストにはH.264/AACが混在しているなど、気になる部分ばかりです。
