FCP:12.3アップデート
Final Cut Proのアップデート。
リリース:2026/6/30
互換性: macOS 15.6以降
アップデート後はアプリケーションが上書きされます。最新バージョンで不具合があった際のためにアプリケーションのバックアップをお勧めします。
<旧バージョンのアプリやプロジェクトのバップアックを取っておく>
アップデートには、万一の際に以前のバージョンに戻せるよう十分バックアップなどの対策を行ってください。
Mac AppStoreより入手できます。
以下引用:
強力なインテリジェンス
- 「キャプションを生成」を使って、字幕を素早く追加し、見た目を簡単にカスタマイズして、ソーシャルメディアやビデオプラットフォーム向けの共有できるアクセシブルなコンテンツを作成(Appleシリコンを搭載したMacが必要、米国英語でのみ使用可能)
- 自動マスクで認識したオブジェクトを切り分けて、手動でトラッキングしなくても、簡単にビデオの色補正や見栄えをよくすることが可能
- 新しく登場したマッチカラーツールでさまざまなカメラ、照明の状況、シネマティックスタイル間でビデオの色をマッチさせて、タイムラインの外観を統合
- 「編集の検出」でレンダリングされたビデオを解析してショットの変更内容を表示し、1回のクリックで自動的に複数のクリップに分割
ワークフローの機能強化
- キーボードショートカットを使ってタイムラインで、または詳細編集でトリミングしているときに画面に固定表示されるツーアップ表示で、編集を正確に微調整
- 1回のクリックでフレームを直接 Pixelmator Proに送信して、カスタムのサムネールやソーシャルメディアのワークフローを効率化
- 編集の高速化のため、新しいキーボードショートカットを使って基本ストーリーラインのクリップの位置を素早く入れ替え
- 基本ストーリーラインクリップとそれに接続されているすべてのメディアを同時に選択できる新しいオプションを使って、複雑な編集をタイムライン間で簡単にコピー&ペースト

