●Premiere6を使ってみる

<この記事は旧Fina Cut Pro Unofficialにて2001年6月21日に公開した記事を転載したものです>

Pasovi(玄光社)004「Adobe Premiere6.0大特集号」についていたPremiere6.0の体験版を入れて遊んでます。 Ver5から随分細かいところが改善されているようで、DVもとりあえず短時間では安定してますし、Premiere的には5よりは間違いなく6だな、という印象です。が、私なりのチェックポイントを見てみたところ、第一印象的には、FCPと並べられたらやっぱりFCPを取ります。ただ、Premiere6のオーディオミキサーだけは欲しい! 各トラックのレベルが一目できるのと、再生しながらフェーダーいじれるのはエラい。何事も使ったり比べてみないとわからないもので、今後FCP Unofficialの内容にもPremiere6(や使う機会のあるソフト)の使用感を反映させていきます。ただ、30日トライアルなんだよな〜。とはいえ、逆に、常々思ってるのですが、アップルもFCPの体験版を出すべきだと思います。FCPユーザーの私が高価なPremiereとの比較を行えるのも、Premiere体験版のおかげですから。※Pasoviを買われた方は、「佐藤やすしのもぎたて林檎工房」も忘れずお読み下さいね(^_^)。

※PasoViは廃刊になっています。
2006.2.14

●CineWave情報

<この記事は旧Fina Cut Pro Unofficialにて2001年6月18日に公開した記事を転載したものです>

株式会社イメージワンサイトに、CineWave情報が出ています。CineWaveはFCPで非圧縮のキャプチャー/編集が行えるシステムで、TARGA CINEシステムを中心に放送品質の非圧縮編集を実現します。6/22には東京地区セミナー開催だそうです。CineWaveRTの情報にも若干触れられるようです。

Pinnacle Systems社はAvid Technology社に買収されました

◆とりあえず買ってきました(^_^)。

<この記事は旧Fina Cut Pro Unofficialにて2001年6月8日に公開した記事を転載したものです>

箱開けただけなんですが、マニュアル2冊(厚さ5センチ+3センチ)&チュートリアル(厚さ1センチくらい)とかなりボリュームがあり、印刷物だけで10センチはあろうかと…。ですので箱も重く、風格はちょっと前までのAdobeのソフトばりです。(1.2の時は逆にこんな高いのに結構簡単な箱とマニュアルだな〜と思ったりしたのですが(^_^;))

●Final Cut Pro2(日本語版)は6月販売開始予定です。

<この記事は旧Fina Cut Pro Unofficialにて2001年5月14日に公開した記事を転載したものです>

●Final Cut Pro2(日本語版)は6月販売開始予定です。

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