Final Cut Studio2:価格、システム要件
Apple Store USでは既に受け付け開始 をしています。
新規=$1,299
FCSからのアップグレード=$499
FCPあるいはProduction Suiteからのアップグレード=$699
出荷=5月

また、PowerPCにも対応です。
Final Cut Studio 2システム要件
すべてのFinal Cut Studioアプリケーションをインストールするための最低条件
1.25GHz以上のPowerPC G4、PowerPC G5、Intel Core Duo、Intel Xeonプロセッサを搭載したMac
1GBの実装メモリ
AGPまたはPCI Express Quartz Extremeグラフィックカード(Intel グラフィックプロセッサを使用したシステム上の動作はサポートされていません。)
1024×768以上のディスプレイ
Mac OS X v10.4.9以降
QuickTime 7.1.6以降
DVDドライブ(アプリケーションのインストールに必要)
アプリケーションのシステム条件
・Motion
Mac Pro、MacBook Pro、Intel Core Duo搭載iMac、Power Mac G5、iMac G5、1.25GHz以上のプロセッサを搭載したPowerBook G4、1.25GHz以上のプロセッサを搭載したフラットパネルiMacに標準装備されているグラフィックカード
ATI Radeon 9800、9700 Pro、9600 XT、9600 Pro
ATI Mobility Radeon 9700、9600
NVIDIA GeForce 7600 GT、7300 GT、6600、6600 LE、FX Go5200、FX 5200 Ultra
16/32ビットレンダリングを実行するには、128MB以上のVRAMを搭載したグラフィックカードが必要
・Color
Mac Pro、17インチMacBook Pro、Intel Core Duo搭載24インチiMac、2.5GHz以上のプロセッサを搭載したPower Mac G5 Quadに標準装備されているグラフィックカード
ATI Mobility Radeon X1600
ATI Radeon X1600、X850 XT
NVIDIA GeForce 7800 GT、7600 GT、7300 GT、6800 Ultra DDL、6800 GT DDL、6600、 Quadro FX 4500
1680×1050以上のディスプレイ
3ボタンマウス
・DVD Studio Pro
DVD Studio Pro 4でオーサリングされたHD DVDを再生するには、PowerPC G5またはIntel Core Duoプロセッサを搭載したMacが必要
完成したプロジェクトをディスクに書き出すには、Apple SuperDriveなどのDVDレコーダーが必要
完成したプロジェクトを2層DVDに書き出すには、2層記録対応のレコーダーと2層DVDが必要
HDプロジェクトをリプリケータに転送するには、外部ドライブまたはインターネットによるプロジェクトのディスクイメージの転送が必要
コピープロテクション、デュアルレイヤー機能が組み込まれた3Dプロジェクトをリプリケータに転送するには、DLTドライブ、外部ドライブ、インターネットによるプロジェクトのディスクイメージの転送が必要
・Soundtrack Pro
マルチチャネルオーディオコンテンツの5.1chサラウンドのモニタリング:6つ以上の出力を持つオーディオインターフェイス
マルチトラック録音:複数の入力を持つオーディオインターフェイス
推奨構成
すべてのアプリケーションで以下の構成を推奨
圧縮HD、非圧縮SDを処理する場合は2GBの実装メモリ
非圧縮HDを処理する場合は4GBの実装メモリ
アプリケーションの推奨構成
・Motion
以下のいずれかのグラフィックカードを推奨
ATI Radeon X1900 XT、X850 XT、X800 XT、X1600
NVIDIA GeForce 7800 GT、6800 Ultra DDL、6800 GT DDL、Quadro FX 4500
32ビットレンダリングを実行するには、256MB以上のVRAMを搭載したグラフィックカードが必要
・Color
以下のいずれかのグラフィックカードを推奨
ATI Radeon X1900 XT、9800 XT、9800 Pro、9650、9600、9600 XT、9600 Pro
1680×1050以上のディスプレイ
空きディスクスペース
すべてのアプリケーション(Final Cut Pro、Color、DVD Studio Pro、Soundtrack Pro、Motion、Cinema Tools、LiveType、Compressor、Apple Qmaster)をインストールするには4GB以上のディスクスペースが必要
オプションのテンプレート、コンテンツ、チュートリアルをすべてインストールするには、さらに55GB以上が必要(別のディスクへのインストールも可)
・DVD Studio Proのコンテンツのインストールに9GB
Motionのテンプレート、チュートリアルメディアのインストールに8GB
Soundtrack Proのオーディオコンテンツのインストールに24GB
LiveFont、LiveTypeアニメーションエレメント、テンプレートのインストールに12GB
Appleプロトレーニングシリーズ:Final Cut Studioのインストールに2GB
Final Cut Studioページ更新
Final Cut Studio 2(ファイナルカットスタジオ2)のオフィシャルページも更新されました。
・http://www.apple.com/jp/finalcutstudio/
・NAB Show Reel 2007
・Final Cut Server
・新機能概要

製品内容:
・Final Cut Pro 6
・Motion 3
・Color
・Compressor 3
・Soundtrack Pro 2
・DVD Stusio Pro 4
・Cinema Tools 4
・LiveType 2
Final Cut Studio 2速報(2)
(速報1 の続き)
・USでのFCS2のリリースは2007.5月中
・”IO-HD”は名称の通りAJA製
・”Apple ProRes 422″は4K対応のほか、容量的にMacBook Pro等でハンドリングできるようなものらしい?
(非圧縮127MB/sと19MB/sのProResで同じ画質が得られる、というデモが行われた模様)
・Motionはタブレットペンの対応が強化
・FCPからMotionテンプレートへのアクセス
・ShakeからFCPにスムースカム機能を移植
・Compresso 3は3倍高速化に加え、マルチスレッドなどのオプションが容易に設定できる
・FCPではカラコレの強化。3Dカラースペースを利用した色の選択、ドラッグ&ドロップでの色変更
(続く)
Images from Engadget
Final Cut Pro 6(発表概要)
Final Cut Pro 6(ファイナルカットプロ6)の新機能を、オフィシャルページ をもとに見てみます。

これは4K対応の新しいビデオコーデックで、非圧縮HD画質(10bit 4:2:2サンプリング、HDCAM SR同等)をSDのファイルサイズで扱えるというもの。
モードには標準とHQがあり、フレームレート等も自由に選べるようです。
なお、ioHDではProResでキャプチャー可能で、通例からすれば他のキャプチャーボードもコーデック次第でいずれ対応することでしょう。
■オープンフォーマット・タイムライン

異なるフォーマットのクリップの混在は今までも出来ていましたが、他の放送用NLEと同じくレンダリング不要で扱えるようになりました。
■SmoothCam

Shake (続投の模様)からの移植機能として、ポイントトラッキングによるカメラぶれ等の補正が行えます。なお、デモムービーを見る限り、クリップを解析して自動で適用するようです。
■P2/XDCAM対応の新しいキャプチャーウィンドウ

Panasonic P2とSony XDCAMのテープレスフォーマットから素材をインポートする際のインターフェースが標準になったようです。
メタデータの取得も可能な模様。
■FxPlug とRT Extremeの強化

マルチフォーマットのRT再生のほか、種類が追加されたFxPlugやSmoothCam、あるいはFxPlugベースで作成されたサードパーティーエフェクト(デモムービーではMagic Bullet Luuk Suite)などもGPUアクセラレートでリアルタイム処理が可能な模様。
Motion 3ではテンプレートの作成が簡単になったのに加え、FCP6に配置した場合はFCP6上で画像やテキストの差し替えが可能になりました。
AVC-Intra速報
先日某所にて、急遽かつごくひっそりとPanasonicのP2HD発表会が行われ、AVC-Intraと関連製品についての説明がありました。
残念ながら実映像のデモはありませんでしたが、AJ-HPX3000GとP2Gearの実機、そしてAJ-HPX2100 やAJ-HPM100 に搭載するオプションのAVC-Intra対応基盤の実物も出来ていました。

(画像はNABで配布されるペラの英文パンフより)
ACV-Intraの仕様については、
まず基礎知識として
・H.264圧縮を採用することで、フルHDながら転送速度をDVCPRO HDと同程度にできる
・同じH.264ベースの民生規格「AVCHD」方式はLong-GOP*なのに対して、「放送向けコーデックはフレー ム単位での編集性を確保するべき」との考えのもとに展開されてきたDVCPROシリーズの系列として、ALL I-Frame(全フレームがI-frameとなる「フレーム内圧縮」=Intra-Frame圧縮。すべてI-FrameなのでGOPという概念がなく、ど のフレームも独立しているのでフレーム単位での編集が可能)を採用したフォーマットであるということ。
*Long-GOP…数フレーム置きにI-Frameを配置して、I-Frame同士の間の数フレー ムは前後のフレームを参考にしながら圧縮する「フレーム間圧縮」のため、低レート・低容量にできる反面、編集はGOP(=Group Of Picture。ひとつのI-Frameと補完フレームで1GOP。DVDやHDVなど一般的には15フレーム単位が多い)単位になるのでフレーム単位の編集には向かない
概要は
・AVC-Intraは放送/コンテンツ制作向けのみ
・1920×1080のフルHD
・10bit 4:2:2
・100Mbps/50Mbpsの2モード
フォーマットについては表の通り。

気になる編集環境については、表向き「各ノンリニアメーカーさんに対応していただきます」というNAB前的な濁し具合でしたが、色々伺っているとやはり アップル/FCPがメインプラットフォームであるのは今までの流れからも間違いない上、アップルとの共同プロモーションはもとより、FCPユーザーの集ま るミーティングにも積極的に働きかけを行っていく意向であるそうです。
(同時に、HVX200でもサプライズがあるとかないとか。)
リリース時期は、カメラは7月頃とのことですが、前述のオプション基盤は5月頃には出荷される可能性がある模様。
MAXSERVE-FCP.jp特別販売
MAXSERVE社のご好意により、Final Cut Pro.jpおよびFinal Cut Pro User Groupをご利用の方限定にて下記のRAIDカードおよびエンクロージャーのセットを特典付き現金特価販売いたします。
FCP.jp/FCP User Group向け特別販売プログラム
2007/3/18 MAXSERVE 和田
■提供内容・価格
対象製品・セット内容
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NA-350A
(1Uラックマウント、4Bay) |
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上記のいずれかのエンクロージャーと、HighPoint Technologies社製RAIDカード「RocketRAID2322(PCI-Express)またはRocketRAID2224(PCI-X)」及び接続ケーブル(弊社指定1m)をセットにして提供。2台セットもご用意していますので、お好きなHDD(別売)と組み合わせて非圧縮HDに対応した8台構成のRAIDを組むことも可能です。 |
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2322:PCI-Express
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2224:PCI-X
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またエンクロージャー1台につきスペアトレイ(3,150円)を1個サービス。RocketRAID2224(PCI-X)はマルチレーンポートが1つですので、2台セットの場合はさらにPCIスロットに取り付ける追加マルチレーンブラケット(3,675円)をセット致します。 ※2322は外部マルチレーンが2ポートですのでブラケットなしで2台接続できます。 |
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提供内容・価格については以下の通りです。
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PCI-Express
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セットNo.
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セット内容
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税込定価
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現金特販価格
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NA-750A(デスクトップタイプ)1台
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1
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NA-750A+RR2322+変換ケーブル(1m)+スペアトレイ1個追加 |
117,600円
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110,000円
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NA-750A(デスクトップタイプ)2台
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2
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NA-750A(2台)+RR2322+変換ケーブル(1m)+スペアトレイ1個追加 |
186,900円
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175,000円
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NA-350(1Uラックタイプ)1台
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3
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NA-350A+RR2322+変換ケーブル(1m)+スペアトレイ1個追加 |
154,350円
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147,000円
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NA-350(1Uラックタイプ)2台
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4
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NA-350A(2台)+RR2322+変換ケーブル(1m)+スペアトレイ1個追加 |
260,400円
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245,000円
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PCI-X
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セットNo.
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セット内容
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税込定価
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現金特販価格
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NA-750A(デスクトップタイプ)1台
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5
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NA-750A+RR2224+変換ケーブル(1m)+スペアトレイ1個追加 |
117,600円
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110,000円
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NA-750A(デスクトップタイプ)2台
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6
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NA-750A(2台)+RR2224+変換ケーブル(1m)+スペアトレイ1個追加+ブラケット |
186,900円
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175,000円
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NA-350(1Uラックタイプ)1台
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7
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NA-350A+RR2224+変換ケーブル(1m)+スペアトレイ1個追加 |
154,350円
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147,000円
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NA-350(1Uラックタイプ)2台
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8
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NA-350A(2台)+RR2224+変換ケーブル(1m)+スペアトレイ1個追加+ブラケット |
260,400円
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245,000円
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| ※)HDDを弊社にて組み込む場合は別途お見積もり致します。 ※)ケーブル2m希望の場合は+1,000円です。 |
■ご注文・お問い合せ
【ご注文】maxserveorder@finalcutpro.jp
【お問い合せ】:maxserveinquiry@finalcutpro.jp
にそのまま空メール(件名、本文記載不要)をお送り下さい 。
折り返しフォームをお送り致しますので、必要事項をご記入の上ご返信下さい。
■決済方法
今回のキャンペーンは銀行前振込か代引決済のみの現金特価となっております。
カード決済をご希望のお客様はキャンペーン対象外となりますので、弊社サイトショップより通常購入下さい。
以上
サポート更新情報
メインメニューにSupportメニューを追加し、Support Hedline からアップルのFCPサポート情報の更新を確認できるようにしました。
Apple Store Shibuyaにてフルハイビジョンビデオ編集の実機デモ
フォーカルポイントコンピュータ株式会社
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3月7日(水)、Apple Store Shibuyaにて次世代インターフェイスHDMI対応
ビデオ編集キャプチャカード「Intensity」と日本ビクターのハイビジョン
ハードディスクムービー「Everio」で1920フルハイビジョンビデオ編集の
実機デモンストレーションを行うビデオワークショップを実施
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平成19年3月1日:フォーカルポイントコンピュータ株式会社は、豪Blackmagic Design社のHDMI対応ビデオ編集キャプチャカード「Intensity」など、Blackmagic Design社製品のご紹介と日本ビクター株式会社のハイビジョンハードディスクムービー「Everio」を使用した1920フルハイビジョンビデオ編集のワークフローの実機デモンストレーションを行うビデオワークショップを3月7日(水)にApple Store Shibuyaにて行います。
【Blackmagic Design ビデオワークショップについて】
日時:2007年3月7日(水) 19時より
参加費:無料
会場:Apple Store, Shibuya
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-20-9
ABC-Mart 公園通りビル
電話番号(03-6415-3300)
アップル – 直営店 – Shibuya
http://www.apple.com/jp/retail/shibuya/week/20070304.html
イベント詳細:
HDMI入出力でHDビデオ編集が可能な「Intensity」や「DeckLink HD Studio」など、高性能&ローコストでご好評いただいているBlackmagic Design社の製品をご紹介いたします。
さらに、「Intensity」にHDMI出力端子を搭載した日本ビクター新製品ハイビジョンハードディスクムービー「Everio GZ-HD7」2台をダイレクトに接続し、Intensityに付属されているソフト「On-Air 2.0」でHDリアルタイムスイッチングしながらの収録を行います。また、「Intensity」を「Everio」、Final Cut Studio、Mac Proの環境で1920フルハイビジョンビデオ編集を行うデモンストレーションも予定しています。
セミナー/イベント情報
http://www.focal.co.jp/community/seminar_event.html
【フォーカルポイントコンピュータ株式会社について】
フォーカルポイントコンピュータ株式会社は、1989年にAT&T GSL社、および、Truevision社のスキャンコンバートを輸入し初期のコンピュータ&ビデオ融合システムを提案したパイオニア的会社です。 Radius社、RasterOps社、Matrox社、Pinnacle Systems社、Digital VooDoo社、AJA Video社、Blackmagic Design社など、数多くの映像製品を販売しサポートしてきました。また、19年におよぶ経験を持ち、現在でも数多くの映像製品の販売とサポートを手が けており、安心してお求めいただけます。
* 記載されている会社名および商品名は、各社の商標および登録商標です。
* 発売時期は、海外メーカーの状況などにより変更になる場合が
ございます。
* 価格、仕様は予告なく変更することがあります。
以上
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上記お知らせに関するお問い合わせ
フォーカルポイントコンピュータ株式会社
マーケティング部
Tel:03-5575-5011 Fax:03-5575-5012
e-mail : press@focal.co.jp
http://www.focal.co.jp/
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Final Cut Pro 5.1.4
2/22にリリースされていたようです。
5.1.3でのキャプチャーの不具合も解消されているようです(発表に記載はありませんが検証しました) 。
※masaboyさん、情報ありがとうございました。
| Final Cut Pro 5.1.4 は重要なバグ修正を提供します。このアップデータは Final Cut Pro 5.1、5.1.1、5.1.2 および 5.1.3 をお使いのすべてのユーザにお勧めします。 |























