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DTV/ハードウェア/Shuttle Pro |
-FCP
Unofficial Review-
編集コントローラ
Shuttle PRO
2002.6.12更新
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02/6/12
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○ContourDesign
ShuttlePRO 最新ドライバはこちら
なお、フォーカルポイント社のサポートページによりますと、旧ドライバでオリジナル設定を作成している場合、最新のapplication settingsをインストールするときに削除されてしまうので、インストール前にオリジナル設定をエクスポートしておき、新ドライバを入れてから読み込んでください。 |
02/3/28
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○ShuttlePROドライバについて |
02/1/12
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●FCP3の新仕様 このページでご紹介している通り、Shuttle Proのようなコントローラーを使用した場合、FCP1.xではジョグを回したりすると回した分の処理が終わるまで次の動作が行われない、という事態が発生していました。つまり、適当にくるくるっと回してて急に逆転させたとき(ビデオ編集ではごく普通の操作)、人間の手は多く回しすぎている(キー入力的には左右の矢印キーを無数に連打している状況)ので、FCPはその命令を全て実行しようとするため、途中でキャンセルして逆回転させてようとしても受け付けてくれずに手を離してもズルズル回りっぱなしになってどうしようもなくなってしまってました。 で、FCP2からは極秘に(笑)"Jog/Shuttle Support"機能が実装され、出された命令(キーイベントバッファ)よりもジョグコントローラーの入力を優先させることでレスポンスを向上させていたわけですが、今までこれには"Jog Enhance"等のイネーブラ(これはドライバでなく"Jog/Shuttle Support"機能を呼び覚ますPlug-inファイル)が必要でした。 そして今回のFCP3では、for9/for XともにJog Enhance等のイネーブラは必要なくなり、OSが認識さえしていればそのままレスポンスの良い操作を行えるようになっております。ですから、for OS9版ではFCP3のインストール段階でクイックレスポンスが得られ、for OS Xでは今回のドライバによってOS XがShuttle Proを認識してくれるようになったので、そのままfor OS 9と同じ使い勝手が得られるようになっている、というわけです。 |
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