オーディオ/ビデオ設定から「取り込みプリセット」を開き、使用したい設定をコピー・編集します(ここではRTMac
Sビデオ取り込みのプリセットをベースに使用)。「ログと取り込み」ウィンドウは閉じて行ってください。 |
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「QuickTime オーディオ設定」で「より詳しく...」ボタンを押し、オーディオ設定を行います。 |
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ここで、デフォルトでは「スピーカ:切」になっていますので、この設定を変更する必要があります。
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「入」または「録音中は切る」にすれば、ログと取り込みウィンドウでRTMacに入力された音声をモニターすることができます。
なお、経験上、 「入」で常時音声をモニターしながらキャプチャーした場合に“ぷちぷち”ノイズが入ることがあるようです(RTMac使用時以外でも可能性があります)ので、常時音声をモニターしている設定でこのようなノイズが入る場合は「録音中は切る」でキャプチャー中はモニターしないようにしてみて下さい(ログウィンドウでのプレビューでテープを見るときだけ音声を聞くようにする)。 |
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取り込みプリセットに名前を付けて保存したら、簡易セットアップを作成しましょう。DVコントロールしながら取り込むことが多い場合は、ここでデバイスコントロールもDVに設定することができます。 |
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入力源の設定も忘れずに。
(図はコントロールバー)
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簡易セットアップから作成したセットを選び、ログと取り込みウィンドウを開いてキャプチャーを行います。
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