「ウィンドウ」メニューの「整頓」に「3つ上」なる項目がありました。キャンバス、ビューア、ツールベンチが画面上半分に並ぶことから英語版では「Three
Up」だったんですが、、、
|
そのまま直訳されていたのが、3.0.2では「上に3つ」となりました。アップルのデモの時も、デモンストレーターの方は「Three
Up」と言ってましたし、「3つ上」ではね(笑)。
|
「色補正」「色補正(3ウェイ)」「クロマキー」フィルタでカラーホイール等のGUIが採用されたのですが、従来通りの数値入力画面に切り替えるボタンが「数字」となっておりました。
|
それが3.0.2では、めでたく「数値」と修正されました。確かに英語版では「Numeric」なのですが、そのまま直訳で 「数字」ボタンって、何のことだかわかりませんでしたからね。
|

同じく色補正系の「色補正」「色補正(3ウェイ)」で、特定の色だけにエフェクトを制限するパラメータ(いわゆるセカンダリ)の「Limit
Effect」がそのまま「制限エフェクト」となっておりました。が、それでは「制限をさせるエフェクト」という意味になってしまい、意味がわかりにくかったところ、、、、

無事「エフェクト制限」になりました。
|
書き出し設定を複数登録しておき、一括でレンダリングさせるためのキューなのですが…「キューの書き出し」ということは、「キュー」を書き出す、てことなのでしょうか?
|
と指摘していたところ、これも3.0.2で「書き出しキュー」という意味のわかる訳(これで開くキューのウィンドウと統一)に変更されました。
|

これも笑ってはいけないのが、取り込み用のプリセットを編集する画面。「プリセットエディタの取り込み」といわれれば「プリセットエディタを取り込む」ための設定かと思いきや(笑)、

やはり「取り込み用のプリセットのエディタ」ですよね。
|