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3.0(2002.1/19) |
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Final Cut Pro -
バージョン/アップデート
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2006年 1月 11日(水曜日) 22:02 |
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<データシートより> ===================================== ■特 長 ● ソース/レコードの3ポイント編集、JKLキーボードによる操作、マッチフレーム編集、エクステンド編集、スプリット編集、トリム・オン・ザ・フライ、マルチトラックトリミング、複数のタイムラインおよびネスト化されたタイムラインをサポート ● キーボードショートカットによる操作を強力にサポート(ショートカットキーボードラベルを付属) ● シームレスに編集、トリミング、エフェクト、合成といった作業の切替えが可能な、特定の作業方法にしばられないユーザインターフェイス ● ソフトウェアベースで初めて、デュアルストリームのリアルタイムエフェクト再生を可能にしたG4リアルタイムエフェクトアーキテクチャ1 ● オフライン、DV、M-JPEG、非圧縮SD/HDまでを単体アプリケーションで扱えるスケーラビリティ ● 大容量の取り込みが可能で、オフライン編集の後にスムーズにオンライン編集へ移行できる、実用的なOfflineRTフォーマット2 ● タイムライン上でのドラッグ&ドロップやコンテクストメニュー、直観的に操作できる編集オーバレイパネル等の柔軟なインターフェイス ● プロジェクトのトリミング、メディアの統合、Web用あるいはオフラインフォーマットへのトランスコーディングが可能な先進的なメディアマネージャ ● 先進的なプライマリまたはセカンダリの色補正が可能なカラコレツール ● 他のオフライン/オンライン編集システムとの併用を可能にするEDL読み込み/書き出し機能 ● 他のオーディオ編集システムとの併用を可能にするQuickTimeベースのOMFオーディオ書き出し機能、EDL読み込み/書き出し機能 ● 3Dアニメーションによる美しいタイトル作成が可能なBoris Calligraphyを新たに付属
■システム条件 ● 300MHz以上のPowerPC G3/G4プロセッサおよび内蔵FireWireポート搭載のMacintoshコンピュータ — G4リアルタイムエフェクトには、500MHz以上のシングル/デュアルプロセッサ搭載のPower Mac G4またはPowerBook G4が必要です。 — DVフォーマットのメディアに対するG4リアルタイムエフェクトをノート型コンピュータで実行するには、667MHz PowerBook G4が必要です。 ● Mac OS 9.2.2またはMac OS X v10.1.1 ● QuickTime(付属) ● 256MB以上の実装メモリ(G4リアルタイムエフェクトには384MB以上を推奨) ● 40MB以上の空き領域を持つハードディスク(インストールに必要) 1 G4リアルタイムエフェクトには500MHz以上のシングル/デュアルプロセッサ搭載のPower Mac G4またはPowerBook G4が必要です。DVフォーマットのメディアに対するG4リアルタイムエフェクトをノート型コンピュータで実行するには、667MHz PowerBook G4が必要です。 2 OfflineRTフォーマットは、新しいQuickTime Photo-JPEGコーデックを利用しています。320×240ピクセルで取り込まれた映像の最大データレートは660KB/秒となるため、ハードディスク1GB当たり約40分のOfflineRTフォーマット映像を保管することが可能です。 3 動作確認されている他社製リアルタイム取り込みカードの一覧は、www.apple.co.jp/finalcutproをご覧ください。 4 利用しているG4リアルタイムエフェクトによって、最大再生トラック数は変わります。
■パッケージ内容 ● アプリケーションCD、チュートリアルCD ● ユーザガイド、チュートリアルガイド ● Boris Calligraphyプラグイン ● CGM FXScript DVEプラグイン ● Bias Peak DV 3
■特長 画期的な新機能 ● 業界初、コンピュータのCPUだけでデュアルストリームのエフェクト再生を可能にしたG4リアルタイムエフェクトアーキテクチャ(Power Mac G4およびPowerBook G4でトランジション、タイトル、合成、カラーコレクションを特別なハードウェアなしでリアルタイム処理・表示可能1。かつてない柔軟性とパフォーマンスをモバイル/デスクトップ編集環境に提供) ● ハードディスク1GB当たり40分以上の高品質なオフライン映像を取り込み可能にするOfflineRTフォーマット2(OfflineRTへはFireWire経由の取り込み時にリアルタイム変換、またはメディアマネージャを使って変換可能) ● プライマリおよびセカンダリの色補正が可能なカラコレ機能、ブロードキャストセーフフィルタ、適正放送範囲のチェック機能、ゼブラストライプオーバーレイその他、専用ハードウェアの精度を持つビデオキャリブレーションツール ● 内蔵または外部マイクロフォンを使ってタイムライン上に音声を直接取り込めるボイスオーバーツール ● 3Dアニメーションの美しいタイトルを作成できるBoris Calligraphy(付属) ● ビデオキューブ、3Dフリップ、なめらかなソフトワイプ、先進的なページめくり等の 高品質なトランジションを作成できるCGM FXScript DVE(付属) ● 複数のクリップのタイムコードを同時表示するタイムコードオーバレイ ● 複雑なエフェクトをレンダリングなしで確認できるQuickViewプレビュー ● 指定した時間間隔でプロジェクトを自動保存し、編集プロセスを以前の状態に戻すことが可能な自動保存ボールト ● 機能向上したメディアマネージャによる変換前・後のプロジェクトサイズのグラフ表示。シーケンスを別のクリップビンへ移動・統合。プロジェクトのフォーマット(新しいOfflineRTを含む)変換 ● 新しいツールベンチウインドウ(ビデオスコープ、QuickView、ボイスオーバーツールを含む)を特長とするスリーアップ表示 ● タイムライン上の各トラックについて、再生ヘッド位置にあるフレームのソースタイムコードを表示できるタイムコードオーバレイ ● タイムライン上のトラックにある互いに同期したクリップを表示できるQuick-Syncインジケータ ● プロジェクトで使用するメディアの編集に利用するアプリケーションを指定できる外部エディタ初期設定(編集結果はプロジェクタに反映) ● 23.976fps HDTVフォーマット(インターレース/プログレッシブ)のサポート ● その他の機能向上:最大12まで指定できる作業用ディスク、スルー編集インジケータ、フリッカーリダクションフィルタ、クロマキーフィルタのインターフェイス向上、残りのレンダリング時間表示など
編集 ● ソース/レコードの3ポイント編集 ● シームレスに編集、トリミング、エフェクト、合成といった作業の切替えが可能な、特定の作業方法にしばられないユーザインターフェイス ● ディゾルブ、ワイプ、モーションエフェクト、タイトル、カラコレの結果をレンダリングなしでリアルタイム再生可能(ソフトウェアベースのG4リアルタイムエフェクトアーキテクチャ、ハードウェアベースのPCIリアルタイム処理カードの両方をサポート)3 ● マッチフレーム編集 ● エクステンド/スプリット編集機能 ● 1つのプロジェクト内で複数のタイムラインをサポート ● インサート、オーバレイ、置き換え等のマルチアクション ● 編集の後戻りがワンステップで可能 ● アクティブトラックのターゲット化 ● タイムラインでの数値入力によるトリミング ● スリップ/スライド、リップル、ロールの各編集ツール ● タイムラインでのスルー編集インジケータ ● 黒みを使った編集およびトリミング ● 同期の検出と自動補正 ● コメントや継続時間を記述可能なマーカー ● オフライン編集、オンライン編集を選択可能 ● ワンステップで入れるトランジションとスーパーインポーズ編集モード ● よく利用する機能を入れておける編集パレット ● タイムコードオーバレイとQuick-Syncインジケータ ● 属性コマンドのペーストおよび削除が可能
合成とエフェクト ● エフェクトを駆使したレイヤーを無制限に作成可能なエフェクトレイヤー(内蔵の合成およびエフェクトアーキテクチャを使用) ● モーションパスやグラフを使ったベジェ曲線コントロールの制御、数値入力によるエフェクトやアニメーションの正確なキーフレーム制御 ● Final Cut Proのモーションタブおよび各種エフェクトから利用できるQuickTimeリアルタイムアーキテクチャ対応のPCIリアルタイム処理カード(Matrox社RTMacおよびPinnacle Systems社CineWave)をサポート1 ● BorisFX、CGMのエフェクトツールを使って、2D/3Dアニメーションを使ったタイトルやトランジション(各面に映像を貼り付けたビデオキューブ、ページめくり等)を作成可能 ● 映像や画像を画面上で直接操作可能 ● 無制限に作成可能な合成レイヤー ● Adobe Photoshopファイルのレイヤーを保持しながら読み込み、エフェクトやモーションを設定可能 ● 互換性のある他社製After Effectsプラグインを使ってエフェクトを適用可能 ● サブピクセル精度の補間レンダリング ● ネスト化したシーケンス(編集は自在)の挿入 ● 標準的なものから、3Dやスクロールを用いた先進的なものまで多彩なタイトルが生成可能なテキストジェネレータ ● フィルタをキーフレーム制御することで時間経過とともに変化するエフェクトを生成可能 ● Ease In/Ease Outモーションパスを使ったスムーズな合成アニメーション ● ワイヤフレームによるリアルタイム再生を使って複雑なエフェクトを作成可能 ● FXBuilderスクリプティング言語を使ってオリジナルのフィルタやトランジションを作成可能 ● クリップだけでなく、指定範囲の時間にエフェクトを適用可能 ● Adobe Photoshopと同様の描画モード(乗算、比較など) ● 合成には、アルファ、青バックまたは緑バック、輝度など、さまざまな方法が利用可能 ● フレームブレンディングを伴うスローモーションなど、再生時間に関するエフェクトを使用可能 ● モーションブラーと、イメージのインターレース除去 ● インターレース映像中の静止フレームのチラツキをフリッカーフィルタを使って削減可能 ● キャンバス内でのモーションパス全体の移動 ● レンダリング品質を低くすることで、すばやいプレビューが可能(4種類の品質設定のそれぞれにレンダリングキャッシュを用意) ● あらかじめ用意された60種類以上のトランジションと、75種類のフィルタおよびキーフレーム制御可能なエフェクト
先進的なメディア管理 ● クリップ単位またはシーケンス単位での移動・再デジタイズ・統合・トリミング・アーカイブ化が可能なメディア管理ツール ● 変換前・後の容量をグラフで確認しながらシーケンスやプロジェクトを変換(再デジタイズ)可能 ● EDL読み込み/書き出しによる、他社製オフライン/オンライン編集システムとの効率的な連携作業 ● デジタルカットをフレームに正確にテープに書き出し可能 ● EDLの内容をテキストウインドウで確認可能 ● 99回までのアンドゥ(作業の取り消し)機能と、タイムスタンプ付きの自動保存ボールトで作品を保護 ● タイムコードオーバレイで各フレームのソースタイムコードを確認可能 ● タイムラインのトラック中にある同期クリップをQuick-Syncインジケータを使って確認可能 ● プロジェクトで使用するメディアの編集に使う外部アプリケーションを初期設定で指定可能 ● 多くのDVデバイスから映像を直接取り込み可能 ● 自動保存ボールト機能により、プロジェクトの編集プロセスを以前の状態に戻すことが可能 ● 複数のビン/フォルダにクリップやエフェクトを保管可能 ● ビン内の項目をアイコンまたはリストで(名前順に並び替えるなどして)表示可能 ● 複数のシーケンスやプログラムの同時オープンが可能 ● 複数条件による並べ替え・ふるい落とし・Boolean検索、長いクリップ名の表示が可能 ● クリップに関する情報を41種類のビンカテゴリ(ファイルサイズ、フレームレート、コメントなど)で保管可能 ● オプション作成したサブクリップを使用可能 ● サムネールを使ってブラウザウィンドウ内でのスクロール再生が可能
オーディオ ● 8トラック以上の音声をリアルタイム再生可能4 ● OMFオーディオ書き出しのサポートにより、業界標準のオーディオミキシングシステムとの連携作業が容易 ● リバーブ、EQ(イコライザ)、エコー、ノイズゲートなどのオーディオフィルタを内蔵 ● サブフレーム編集(1/100フレーム単位)が可能 ● 幅広いレート/サイズ(8〜48kHz/8〜16ビット)でサンプリング可能 ● オーディオレベルメータ ● オーディオパン(定位)コントロール ● 対数カーブによるオーディオフェード ● 固定/可変ピッチによるスクラブ再生 ● ワンステップで適用できる自動オーディオトランジション ● 3バンドEQ、パラメトリックEQ、コンプレッサ/リミッタ、60/120Hzハムリムーバ、ノイズゲートを含む12種類以上のオーディオフィルタ ● クリップやシーケンスのオーディオピークを検出 ● 再生時間の圧縮・伸長、VSTプラグイン、音声ファイルのバッチ処理に対応するPeakDVアプリケーション(付属)
アーキテクチャ ● シームレスに編集、トリミング、エフェクト、合成といった作業の切替えが可能な、特定の作業方法にしばられないユーザインターフェイス ● YUV(ビデオ映像のネイティブ色空間)を基本とするレンダリングエンジン ● QuickViewによるプレビューにより、複雑なエフェクトをレンダリングなしで確認可能 ● 各種フォーマットによる取り込みに対応する、選択可能なデバイスコントロールと簡易セットアップ ● QuickTimeを基本とするクロスプラットフォームの配付・配信を強力にサポート ● Adobe After EffectsプラグインとFinal Cut Pro 3のFXScriptプラグインをサポート ● 現行のMacintosh全モデルでスムーズなパフォーマンスが得られる設計 ● PowerPC G4のVelocity Engineと、デュアルプロセッサ搭載のPower Mac G4に最適化
入出力フォーマット ● FireWireを利用したNTSC/PAL方式のDVビデオ ● NTSC/PAL方式のコンポジット/コンポーネント形式アナログビデオおよび非圧縮SDビデオをサポート(Pinnacle Systemsほか各社のビデオ取り込みカードを使用) ● HDビデオ(1080i/23.976/24p/25/29.97/30fps)をサポート(他社製のPCIハードウェアが必要) ● QuickTimeビデオ/ファイルフォーマット(M-JPEG、Sorenson、Cinepak、Webストリーミング等)へ書き出し可能 ● 標準的なイメージフォーマット(BMP、JPEG、MacPaint、Photoshop、PICT、PNG、QuickTime Image、SGI、TARGA、TIFF)をアルファチャネルを保持したまま読み込み可能 ● 標準的なオーディオフォーマット(AIFF、WAV、その他の圧縮フォーマット)をサポート ● 一般的なEDLを先読みオプション付きで読み込み/書き出し可能ビデオの取り込み ● コンピュータモニタ、NTSC/PAL方式TVモニタ(ビデオデッキ、ビデオカメラ)への映像の同時出力 ● 複数の解像度および変換(再デジタイズ)オプション ● ビンへのバッチ取り込み ● ログ中にサブクリップ用のマーカー作成が可能 ● ログの際に映像に対するシーン、ショット、テイク、コメントの記述が可能 ● 専用ハードウェアの精度を持つ波形モニタとベクトルスコープ ● 自動同期補正 ● ロングフレームインジケータ
テープへの出力と書き出し ● デバイスコントロールを使ったテープへのインサート/アセンブル編集 ● 最大4,000×4,000ピクセル(ITU-R 601の720×486ピクセルオプション、720×576非正方形ピクセルオプションを含む)までの任意の解像度 ● 圧縮/非圧縮出力 ● 60フィールド処理
© 2001 Apple Computer, Inc. All rights reserved. アップル、Appleロゴ、Apple Store、Final Cut Pro、FireWire、Mac、Macロゴ、Macintosh、PowerBook、QuickTimeは、米国およびその他の国で登録されているApple Computer, Inc.の商標です。DVD Studio Pro、OfflineRT、Power Mac、SuperDrive、Velocity Engineは、Apple Computer, Inc.の商標です。Adobeは、米国およびその他の国で登録されているAdobe Systems Incorporatedの商標です。PowerPCは、IBM Corp.からのライセンスに基づき使用されるIBM Corp.の商標です。その他、この資料に記載の会社名および製品名は各社の登録商標または商標です。ソフトウェアの使用に関する一切の条件は使用許諾契約に基づきます。この資料の記載内容は2001年12月現在のものです。製品仕様は予告なく変更する場合があります。
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※内容は当時のものです。 ※アップル社の一般配布資料より |
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