|
|
|
2.0(2001.6/18) |
|
|
|
Final Cut Pro -
バージョン/アップデート
|
|
2006年 1月 11日(水曜日) 13:29 |
|

<データシートより> ================================== ■特 長 リアルタイム編集に対応した編集、合成、およびエフェクト ● リアルタイム編集に対応したプロフェッショナル向けの編集、合成、およびエフェクトツールを1つのクリエイティブ環境に統合 ● 別売のMatrox社製RTMacカードにより、まったく新しいシームレスなQuickTimeリアルタイムアーキテクチャを利用可能に ● ワイプ、ディゾルブ、モーショングラフィックスなどの完璧なエフェクトをリアルタイムに作成。もうレンダリングは必要ありません(1) ● ベジェ曲線、グラフ、および数値制御を使った、キーフレームによるエフェクトとアニメーションを適用可能 ● ダイレクトでプロキシフリーなインターフェイスによる合成が可能
先進の生産性およびメディア管理ツール ● コンピュータのモニタ、NTSCまたはPALモニタ、VCRまたはカメラへの同時ビデオ出力が可能(2) ● DV、SD、およびHDTVをサポート ● ソース/レコードウインドウ、タイムライン、キーボード、コンテキストメニュー、またはユニークな多機能ウインドウによる編集 ● 多数のキーボードショートカットにより、迅速かつ容易なメディアナビゲーションを実現 ● EDL(Edit Decision List)の読み込み/書き出しを使用した、オンラインおよびオフラインシステム間での効率的なワークフローの確立 ●「トリム・オン・ザ・フライ」機能によるオーディオとビデオの同期 ● あらゆるプロジェクトでの複数のシーケンスを使用した操作 ● フレーム単位で正確にテープへ書出し ● テキストウインドウでのEDL(Edit Decision List)の表示 ● 自動保存機能と最大99回までの「取り消し」機能による作業内容の保護 ● Ease In/Ease Outモーションパスによるスムーズな合成アニメーションの作成 ● Cleaner 5 EZを使用した、最も一般的なWebフォーマットでのストリーミングメディアの簡単な作成 ● デュアルプロセッサ搭載Power Mac G4コンピュータでは、驚くべきマルチプロセッシングのパフォーマンスを発揮
プラグ&プレイによるデジタルビデオの編集 ● 最新のFireWire搭載Power Mac G4およびPowerBook コンピュータですぐに動作 ● Velocity Engine搭載Power Mac G4およびPowerBook G4に最適化 ● 大部分のDVデバイスからの直接的なビデオ取り込み ● Final Cut Pro認定のビデオ取り込みおよび出力カードと共に動作し、大部分のプロフェッショナル向けフォーマットおよび接続に対応2 ● コンピュータのモニタ、PALまたはNTSC TVモニタ、VCR、またはカメラへの同時出力
オーディオ編集ツール ● 8トラック以上のオーディオをリアルタイムに再生 ● OMFオーディオ書き出し機能により、業界標準のミキシングおよびフィニッシングシステムを使用したワークフローに対応 ● リバーブ、EQ、エコー、ノイズゲートを初めとするオーディオフィルタを搭載 ● フレームの1/100単位でのサブフレームオーディオ編集 ● VSTプラグインをサポートしたオーディオ編集ツール
新しいリアルタイムアーキテクチャ ● ネイティブなYUVベースのビデオレンダリングエンジン ● 高速なプレビューを実現する4つのユーザ定義レンダリング品質 ● すばやいエフェクトのプレビューを可能にするカスタムドラフトモード設定 ● Velocity Engine搭載PowerPC G4プロセッサに最適化 ● さまざまなフォーマットの取込みモードを、簡単に設定 ● 新しいQuickTimeベースのリアルタイムアーキテクチャ上に構築
■システム条件 ●300 MHz以上のPowerPC G3またはG4プロセッサを搭載したMacintoshコンピュータ ● Mac OS 9.1以上(Mac OS Xとの互換性はありません) ● QuickTime 5.0以降 ● 192MB以上のメモリ(リアルタイム編集には256MBのメモリが必要) ● インストール時に、20MB以上の空き領域(未使用)を持つハードディスク ● 1台または複数の高速SCSIメディアドライブの接続を推奨
■製品番号および同梱物 Final Cut Pro 2 製品番号M8179J/A ● Final Cut Pro 2ソフトウェア ● QuickTime Proソフトウェア ● Maxon Computer社製CINEMA 4D GO ● Puffin Designs社製Commotion DV(4) ● Media 100社製Cleaner 5 EZ for QuickTime ● Focal Point Systems社製EDL Access ● 総合的なチュートリアルを含む操作マニュアル ● 2セットのキーボードショートカットラベル
■製品詳細 入出力フォーマット ● Macintosh FireWire ポートを使用したデジタルビデオ ● 認定された他社製取り込みカードを使用した、すべてのプロフェッショナル向けフォーマットのサポート ● MotionおよびPhoto JPEG、Sorenson、Cinepakを含むQuickTimeのビデオおよびファイルフォーマット ● アルファチャネルを保持した(読み込みのみ)標準的なイメージフォーマット(BMP、JPEG、MacPaint、Photoshop、PICT、PNG、QuickTime Image、SGI、TARGA、TIFF) ● AIFF、WAV、およびさまざまな圧縮フォーマットを含む標準的なサウンドフォーマット ● QuickTime Webストリーミングフォーマットでの書き出し ● 先読みオプションを含む一般的なEDLの読み込みと書き出し
ビデオキャプチャ ● 複数の解像度と再デジタイジングオプション ● ビンへのバッチデジタイジング ● ロギング中のマーカ作成 ● ロギング中にシーン、ショット、テイク、およびコメントをフットページに追加する機能 ● 波形モニタとベクタースコープ
テープへの出力と書き出し ● カットの即時再生 ● デバイスコントロールを使用したテープへの挿入とアッセンブル編集 ● ITU-R 601 720×486ピクセルおよび720×576ノンスクエアピクセルオプションを含めた、任意の組み合わせによる最大4,000×4,000ピクセルまでの解像度 ● 圧縮または非圧縮出力 ● 60フィールドの処理
編集 ● A/Bモデルに代わるインライントランジション ● 3ポイント編集 ●「JKL」キーボードのサポート ● 最も頻繁に使用する機能を含んだ編集パレット ● 置き換え編集に使用できるマッチフレーム機能 ● 自動化されたLカット ● マルチトラックトリミング ● シングルステップによるバックタイム編集機能 ● アクティブトラックのターゲット化 ● タイムラインを使用した数値トリミング ● スリップおよびスライド編集ツール ● 複数のビデオ編集と単一のオーディオトラックとの同期 ● 自動的な訂正機能を含む同期ずれマーカー ● コメントと継続時間を追加できるマーカー ● オフラインファイルを対象とする編集 ● ワンステップによるトランジションおよびスーパーインポーズ編集モード
合成とエフェクト ● ビデオとイメージの直接操作 ● 事実上制限のない合成レイヤー ● レイヤーを保持したAdobe Photoshopファイルの読み込み ● サブピクセルレベルのモーションの精度 ● ネストされたシーケンスのサポート ● テキストジェネレータ ● キーフレームベースのフィルタ ● ワイヤフレームのリアルタイム再生 ● 75を超えるフィルタとキーイングエフェクト ● 他社製の認定済みAdobe After Effectsプラグインのサポート ● カスタムフィルタとカスタムトランジションの作成を可能にするFXBuilderスクリプティング言語 ● 乗算や差異などのPhotoshop形式の転送モード ● アルファ、青または緑バック、ルミナンスを初めとするさまざまな合成方法 ● 自動的なアルファ合成 ● スローモーションフレームのブレンド ● モーションブラーとイメージのインターレース削除 ● あらかじめ定義されている60を超えるトランジション
オーディオ機能 ● 8から48 kHzおよび8から16ビットでのサンプリング ● 8を超えるオーディオトラックのリアルタイムミキシング ● オーディオパンコントロール ● 対数オーディオフェード ● オーディオスクラブ ● ピッチシフト(>1x)を使用したオーディオシャトル ● 3バンドおよびパラメータイコライザ、コンプレッサ/リミッタ、60/120 Hzハムリムーバ、ノイズゲートを初めとする統合化されたオーディオフィルタ
メディア管理 ● 新しいメディア統合コマンド ● 複数のシーケンスとプログラムを開く機能 ● 名前およびその他のパラメータを基準としたアイコンおよびリスト表示 ● クリップとエフェクトを格納するための複数のビンとフォルダ ● ブラウザによる使用済み/未使用クリップの検索 ● オプションサブクリップのサポート ● シーケンスとクリップに適用する日付と時刻 ● レンダーマネージャ内でレンダーファイルに適用する日付 ● ポスターフレームの設定 ● レンダーファイルの再リンク ● 複数項目のソート、シフト、およびBoolean検索のサポート
(1) リアルタイムカードが必要です。 (2) Final Cut Pro 2は、動作確認されたリアルタイムプロセッシングカードおよびキャプチャカードと共に動作します。動作確認されたリアルタイムプロセッシングカードとデバイスの一覧については、www.apple.co.jp/finalcutprをご覧ください。 (4) Commotion DVにはFX機能のセットは含まれていません。
© 2001 Apple Computer, Inc. All rights reserved. Apple、Appleロゴ、Apple Store、Final Cut Pro、FireWire、Mac、Macintosh、Macロゴ、およびPowerBookは米国その他の国で登録された米国アップルコンピュータ社の商標です。DVD Studio Pro、Power Mac、QuickTime、およびVelocity Engineは米国アップルコンピュータ社の商標です。PowerPCは、IBM Corp.からのライセンスに基づき使用される、IBM Corp.の商標です。その他製品名と会社名は、一般にその会社の登録商標です。この資料の記載内容は2001年4月現在のものです。この資料に記載された仕様は、予告なく変更することがあります。
=====================================
※内容は当時のものです。 ※アップル社の一般配布資料より
|
|
|