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1.2(1999.12/22),1.2.1 |
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Final Cut Pro -
バージョン/アップデート
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2006年 1月 11日(水曜日) 13:03 |
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<データシートより> ========================================= ■特 長 包括的プロフェッショナル・ツール ●1つの製品でプロフェッショナルな編集、合成、エフェクトプログラムを達成 ●ダイレクトかつプロキシフリーなインタフェースを使用した合成を実現 ●無制限のレイヤを使ったアニメーションの作成 ●ベジェ曲線、グラフ、数値を使ったエフェクトの適用とコントロール、ならびにキーフレームを使ったアニメーションを実現 ●オーディオクリップへのリバーブフィルタの適用
プラグ&プレイでデスクトップムービー制作 ●最新のインタフェースFireWireを装備した、Power MacやPowerBookに対応 ●Velocity Engine搭載PowerPC G4 向けに最適化 ●ほとんどのDVデバイスから直接ビデオを取り込み可能 ●Final Cut Proに対応するビデオキャプチャ/出力カード*を使用すれば、ほとんどのプロフェッショナルフォーマットへの対応と接続が可能 ●コンピュータモニタやPALあるいはNTSCテレビモニタ、ビデオデッキ、カメラへの同時出力
優れたワークフローと生産性 ●全ての作業を、多機能な4つのウインドウを介して実行。ソース/レコード、タイムライン、キーボード、コンテクストメニュー、および標準的なメニューインタフェースを使用した編集が可能 ●テープへの出力には“make movie”コマンド不要 ●高速プレビューおよびレンダリングのために、個別のキャッシュを備えた4種類の作業モードを使用 ●自動保存と、最大99回の取り消し機能による作業の保護 ●パワフルに組織化されたメディア素材の管理と検索ツール ●ビデオをビンに直接的に記録、取り込み可能 ● J、K、Lキーを使用したクリップの操作と編集 ●テキストウインドウ内でのEDLの表示と編集
卓越したQuickTimeのサポート ●大きなウインドウでスムーズな再生 ●音声/ビデオの完全同期 ●大容量ファイル(2ギガバイトを超える)の使用 ●モーションJPEG(M-JPEG)やストリーミングビデオを含む大半のQuickTimeフォーマットへのビデオの書き出し
■Final Cut Proを導入する10の利点 1. 新しいPower Mac G4コンピュータに装備されたDV、FireWire、Velocity EngineおよびPowerBookシステムの提供する編集・再生モビリティの活用。 2. 競合他社のターンキーシステムと比較した費用効果。 3. プロフェッショナルな編集、合成、エフェクトを1つのパッケージに統合した、最もプロフェッショナルかつ手頃なQuickTimeベースのアプリケーション。 4. プロフェッショナルでありながら、使いやすいインタフェースで汎用性のあるワークフローと高い生産性、作業の合理化をはかることが可能。 5. ほとんどのQuickTimeフォーマットをサポートするDVビデオ対応のベストツール。 6. DV、M-JPEG、非圧縮ITU-R 601、Web用ストリーミングを含むプロフェッショナルフォーマットの活用。 7. 動作が確認されたAdobe After Effect用プラグインの使用。 8. Photoshopファイルの取り込み時にレイヤを保持し、個々のレイヤにフィルタ、モーションコントロールなどを適用可能。 9. 同時に複数シーケンスによる作業が可能。 10. 3Dイメージの制作、Web配信用ファイルの圧縮、ペイントおよび合成を可能にするよう、同梱他社製ソフトウェアでビデオを拡張可能。
■システム条件: ● Power Macintosh G3(266 MHz)またはPower Mac G4コンピュータ(DVの場合300MHz必要)、あるいはPowerBook G3シリーズコンピュータ(300 MHz) ● Mac OS 8.6以降 ● 128MBのRAM ● 6GBのハードディスク(1つ以上のUltra2 LVD SCSIメディアドライブの装備を推奨) ● 以下のビデオキャプチャシステムのうちのいずれか(オプション) —内蔵あるいはアップルFireWireキットで提供されるFireWire(IEEE 1394; Sony i.LINK)ポート対応コンピュータに接続するDVデジタルビデオ機器 —PowerBook G3シリーズコンピュータの場合:最新テクノロジーのFireWire 2 Goカードの装備 —アナログビデオソースおよびFinal Cut Pro対応ビデオキャプチャカードあるいはデバイス* ● デュアルモニタサポート
■製品パッケージ: ● Final Cut Proソフトウェア ● QuickTime Proソフトウェア ● Maxon Computer製CINEMA 4D GO ● Puffin Designs製Commotion DV** ● Terran Interactive製QuickTime用Media Cleaner EZ 4 ● Focal Point Systems製EDL Access ● 包括的チュートリアルの付属したインストラクションマニュアル ● キーボードショートカットラベル2セット
■製品詳細 入出力フォーマット ● FireWireを使用したDVビデオ ● Pinnacle Systems製TARGA製品、あるいはその他のFinal Cut Pro対応カード*を使用したコンポジットおよびコンポーネントNTSCとPALアナログ入力 ● MotionおよびPhoto JPEG、Sorenson、Cinepakを含むQuickTimeビデオおよびファイルフォーマット ● アルファチャネルを維持した(取り込みのみ)標準イメージフォーマット(BMP、JPEG、MacPaint、Photoshop、PICT、PNG、QuickTimeイメージ、SGI、TARGA、TIFF) ● AIFF、WAV、様々な圧縮機能を含む標準音声フォーマット ● QuickTimeウェブストリーミングフォーマットへの書き出し ● 用意されたオプションを備えた一般的なEDLの取り込みおよび書き出しビデオ取り込み ● 複数解像度および再デジタイジングオプション ● ビンへのバッチキャプチャ ● ロギング中のサブクリップのマーキングをサポート ● ロギング中のフィルムに、シーン、ショット、テイク、注釈を追加する機能 ● ベクタースコープ機能のあるウェーブフォームモニタ ● 自動同期機能
テープへの出力と書き出し ● 編集の即時再生 ● デバイスコントロールを使用したテープへの挿入とアセンブル ● ITU-R 601 720×486ピクセルおよび720×576ノンスクエアピクセルオプションを含む最大4,000×4,000ピクセルまでの任意の解像度 ● 圧縮あるいは非圧縮出力 ● 60フィールドプロセッシング
編集 ● 3ポイント編集 ● JKLキーボードをサポート ● 置き換え編集用のマッチフレーム ● Lカット ● マルチトラックトリミング ● 挿入、上書き、置き換えを含む複数アクション ● シングルステップでのバックタイム編集機能 ● ターゲットトラックのアクティブ化 ● タイムラインからの数値編集 ● スリップ編集とスライド編集 ● 黒みを使用した編集とトリミングをサポート ●シングルオーディオトラックとの複数ビデオ編集の同期 ● 同期検出と自動訂正 ● コメントおよび経過時間を添付可能なマーカー ● オフラインまたはオンラインファイル編集の選択 ● ワンステップでできるトランジションとスーパーインポーズ編集モード ● A/Bモデルに代わるインライントランジション ● 多機能合成および最もよく使われるエフェクト機能を含んだ編集パレット
合成とエフェクト ●ビデオと画像の直接操作 ● ベジェモーションパス制御:加速と速度をグラフィカルまたは数値で制御可能 ● 無制限の合成レイヤ ● エフェクトとモーションを適用できるレイヤ付きAdobe Photoshopファイルの取り込み ● 動きの精度はサブピクセルのレベルを実現 ● 完全に編集可能なシーケンスの挿入 ● テキストジェネレータ ● キーフレームベースのフィルタ ●リアルタイムによるワイヤフレームの再生 ● 75を超える内蔵フィルタとキーイングエフェクト ● Ultimate、Boris、Cinelookを含む特定のサードパーティ製Adobe After Effect用プラグインをサポート ● 独自のフィルタおよびトランジション作成用FXBuilderスクリプト言語 ● クリップだけでなく、時間軸に適用できるエフェクト ● multiplyやlightenといったPhotoshopライクな転送モード ● アルファ、青および緑、ルミナンスなどを含めた複数合成法 ●自動アルファ合成 ● フレーム合成を使ったスローモーションといったエフェクト ● モーションぼかしや、高度な画像インターレース削除機能 ● 迅速なプレビューのための、ユーザ定義による4種類のレンダリング品質 ● 各品質設定のための、個別のレンダキャッシュ ● 60を超えるトランジションをプリセット
音声機能 ● 8〜48kHzおよび8〜16ビットでのサンプリング ● 新規リバーブフィルタ ● 8トラック以上のオーディオトラックを備えたリアルタイムミキシング ● 音声パンコントロール ● 対数音声フェード ● スクラブはピッチシフト有り、無しともに可能 ●自動、シングルステップ音声トランジション ● 3バンドイコライザおよびパラメトリックイコライザ、コンプレッサ/リミッタ、60/120 Hzハムリムーバ、ノイズゲートを含む12を超える音声フィルタ
メディア管理 ● クリップとエフェクト保管のための複数ビンとフォルダの表示 ● アイコン表示および名称その他の順序によるリスト表示 ● 複数シーケンスおよびプログラムのオープン機能 ● 複数項目ソート、シフト、検索をサポート ● ファイルサイズ、フレーム数、コメントといったクリップ情報を34種のビンカテゴリで保管 ● オプションサブクリップ ● ブラウザウインドウ内にあるサムネイルのスクロール機能
* Final Cut Proは、特定のPinnacle Systems製TARGAビデオキャプチャカードに対応しています。その他のFinal Cut Pro対応カードおよびデバイスに関する情報は、www.apple.co.jp/finalcutproを参照してください。 ** Commotion DVにFX機能セットは含まれていません。
Copyright 1999 © Apple Computer, Inc. All rights reserved. Apple、Appleのロゴ、FireWire、Mac、PowerBook、PowerMacintoshは、Apple Computer, Incがライセンスする米国および他の国における登録商標です。Apple Store、Final Cut Pro、Power Mac、iMac、QuickTime、Velocity EngineはApple Computer, Inc.の登録商標です。AdobeはAdobe systems Incorporatedの登録商標です。その他、記載されている製品および会社名は、各社の登録商標または商標です。この資料に記載された仕様、デザインなどは予告なく変更することがあります。
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※内容は当時のものです。 ※アップル社の一般配布資料より |
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